カリキュラム

Medical Science入門(第1学年10月〜第2学年7月まで)

医学研究の面白さ,生命現象の不思議さ,研究に対する取り組み方などを6回に分けて紹介します。それぞれの分野で活躍されている先生方が,わかりやすく説明してくれます。是非,研究に対する興味を高めて下さい。平成24年10月,11月,平成25年1月,2月,4月,7月の第3火曜日,「初学者ゼミ」及び「医薬保健学基礎」終了後に宝町キャンパス第1講義室で行う予定です。ゼミの予定はホームページに掲示します。

スケジュール詳細

少人数ゼミ(リサーチゼミ)(第2学年7月〜)

MRTプログラム参加教室の先生によるオムニバス形式の講義で,研究室での研究内容をわかりやすく解説してもらいます。月1回程度開催する予定です。最先端の研究に触れてください。ゼミの予定はホームページに掲示します。

スケジュール詳細

少人数ゼミ(英語コミュニケーションゼミ)

MRTプログラム参加研究室の先生及び外国人講師による,英語によるプレゼンテーション,ディスカッション,科学論文の読み方等の指導を行います。月1回程度開催する予定です。
医学図書館で「The Biomedical & Life Sciences Colllection」(英語のオンラインセミナー)が利用可能となっています。この機会に是非利用してください。生命科学知識の獲得と同時に英語能力の向上にもきっと役立つはずです。

スケジュール詳細

英語クラス

参加者追加募集のお知らせ
Medical Research Training(MRT)プログラムの医学類生を対象として少人数の医学英語クラスが行われています。シュナイダー先生による医学英会話やdiscussionを通じて,使える医学英語を習得することを目指します。下記の通り,10月下旬からの追加参加者を募集しますので,興味のある人はご応募下さい。
詳細の表示

MRT担当教員

河ア洋志 脳細胞遺伝子学,e-mail:kawasaki-labo@umin.ac.jp
三枝理博 分子神経科学・統合生理学, e-mail:mieda@med.kanazawa-u.ac.jp

米国ニューヨーク・プレクラークシップ海外医学研修プログラム

平成28年夏 ニューヨーク・プレクラークシップ海外医学研修参加者募集についてのお知らせ
金沢大学医学系メディカル・イノベーションコースのシュナイダー特任教授の引率によるニューヨーク医学研修が今年も8月に行われることになりました。付きましては以下の要綱で,医学類学生から参加者を募集したいと思います。

プログラム 米国ニューヨーク市に滞在しての英語での医学研修
(NYCプレクラークシップ英語研修)
募集学生 医学類 5年生中心
日程(予定) 平成28年8月15日(出発)〜30日(帰国)の約2週間
研修内容(予定) 集中医学英語講座(Pace University)5〜6日間
臨床医学シュミレーション(New York College of Medicine)2〜3日間
救急医学トレーニング(Phelps Hospital)2〜3日間
その他(Research lab見学など)2日間
費用 医学類からの部分補助あり(予定)
参加人数 最大6人を予定
参加希望人数多数の場合には選考を実施する場合があります
説明会 シュナイダー先生による研修内容や諸注意の説明があります
4月21日(木)午後5時〜 医学類B棟2階 未来医療セミナー室
研修後 簡単な研修報告書を提出してもらう予定です

このプログラムに興味がある方は以下のメールアドレス宛てに,できれば4月20日(水)までには連絡をお願いします。また,シュナイダー先生によるプログラム説明会(4月21日)にも必ず出席ください。
不明点・疑問点など,このプログラムに関する問い合わせに関してもお気軽にどうぞ。

問い合わせ先(MRTプログラム担当 NYC英語研修)

堀修 e-mail:osamuh3@staff.kanazawa-u.ac.jp
山本靖彦 e-mail:yasuyama@med.kanazawa-u.ac.jp
三枝理博 e-mail:mieda@med.kanazawa-u.ac.jp

研究活動

研究室紹介,Medical Science入門やリサーチゼミなどを参考にして,興味のある研究室のプログラム担当者(研究分野紹介ページに記載してある連絡先をご覧ください。)に積極的にコンタクトをとり,研究室への参加について相談してください。研究室が決まれば,さっそく研究活動に参加してみましょう。自分の手で実験をしてみると,研究の面白さや難しさがよく分かります。また,講読会や学会にも積極的に参加し,論文紹介,演題発表,意見交換等を行ってみてください。どの様にすればわかりやすいプレゼンテーションができるか等,非常に勉強になると思います。
MRTプログラムにおける研究活動は,通常,授業の空き時間や夕方以降,休暇期間を利用して行いますが,第3学年に行われる病態生理の期間は半日,基本的基礎配属の期間は終日研究活動を行うことが出来ます。思いきり研究に浸ってください。さらに,第6学年で応用基礎配属を選択すれば,集中的に研究活動を行うことが出来ます。自分の行ってきた実験を基に論文の作成や学会発表も目指せます。

医学類長からのメッセージ

参加研究分野

参加手続き

パンフレット