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MRT学生の研究業績

 発表論文  学会発表  全国・関東リトリート  知的財産

発表論文

  1. Hamaguchi T, Taniguchi Y, Sakai K, Kitamoto T, Takao M, Murayama S, Iwasaki Y, Yoshida M, Shimizu H, Kakita A, Takahashi H, Suzuki H, Naiki H, Sanjo N, Mizusawa H, Yamada M. Significant association of cadaveric dura mater grafting with subpial Aβ deposition and meningeal amyloid angiopathy. Acta Neuropathol 132:313-315, 2016*
    *Press release from Kanazawa University
    (https://www.kanazawa-u.ac.jp/wp-content/uploads/2016/06/160617.pdf)
  2. Matsumoto N, Hoshiba Y, Morita K, Uda N, Hirota M, Minamikawa M, Ebisu H, Shinmyo Y, and Kawasaki H. Pathophysiological analyses of periventricular nodular heterotopia using gyrencephalic mammals. Human Molecular Genetics, in press, 2017
  3. Hattori T, Kaji M, Ishii H, Jureepon R, Takarada-Iemata M, Minh Ta H, Manh Le T, Konno A, Hirai H, Shiraishi Y, Ozaki N, Yamamoto Y, Okamoto H, Yokoyama S, Higashida H, Kitao Y, Hori O. CD38 positively regulates postnatal development of astrocytes cell-autonomously and oligodendrocytes non-cell-autonomously. Glia. 2017 Mar 13. doi: 10.1002/glia.23139.
  4. Kezuka D, Tkarada-Iemata M, Hattori T, Mori K, Takahashi R, Kitao Y, Hori O. Deletion of Atf6α enhances kainate-induced neuronal death in mice. Neurochem Int. 2016; 92:67-74.
  5. Shinmyo Y*, Tanaka S*, Tsunoda S, Hosomichi K, Tajima A, Kawasaki H. CRISPR/Cas9-mediated gene knockout in the mouse brain using in utero electroporation. Scientific Reports. 2016; 6:20611. (*共同筆頭著者)
  6. Wakae K, Aoyama S, Wang Z, Kitamura K, Liu G, Monjurul AM, Koura M, Imayasu M, Sakamoto N, Nakamura M, Kyo S, Kondo S, Fujiwara H, Yoshizaki T, Kukimoto I, Yamaguchi K, Shigenobu S, Nishiyama T, Muramatsu M. Detection of hypermutated human papillomavirus type 16 genome by Next-Generation Sequencing. Virology. 2015; 485:460-466.
  7. Ahasan MM, Wakae K, Wang Z, Kitamura K, Liu G, Koura M, Imayasu M, Sakamoto N, Hanaoka K, Nakamura M, Kyo S, Kondo S, Fujiwara H, Yoshizaki T, Mori S, Kukimoto I, Muramatsu M. APOBEC3A and 3C decrease human papillomavirus 16 pseudovirion infectivity. Biochem Biophys Res Commun. 2015; 457:295-299.
  8. Wakimoto M, Sehara K, Ebisu H, Hoshiba Y, Tsunoda S, Ichikawa Y, Kawasaki H. Classic cadherins mediate selective intracortical circuit formation in the mouse neocortex. Cerebral Cortex. 2015; 25:3535-3546.
  9. Takarada-Iemata M, Kezuka D, Takeichi T, Ikawa M, Hattori T, Kitao Y, Hori O. Deletion of N-myc downstream-regulated gene 2 attenuates reactive astrogliosis and inflammatory response in a mouse model of cortical stab injury. J Neurochem. 2014; 130:374-387.
  10. Etori K, Saito YC, Tsujino N, Sakurai T. Effects of a newly developed potent orexin-2 receptor-selective antagonist, compound 1 m, on sleep/wakefulness states in mice. Front. Neurosci., 2014 Jan 31; 8:8.

学会発表

  1. 北山祥平、島孝佑、篁俊成. 胎盤血管腫に起因する甲状腺中毒症をきたした母児の経過と病理. 第8回金沢甲状腺研究会. 2017年3月11日(金沢・金沢大学附属病院宝ホール). 口頭発表
  2. 北山祥平、島孝佑、篁俊成. 胎盤血管腫に起因する甲状腺中毒症をきたした母児の経過と病理. 医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2017東京. 2017年4月15日(東京・東京国際フォーラム). ポスター発表(予定)
  3. M口毅、谷口優、坂井健二、北本哲之、高尾昌樹、村山繁雄、岩崎 靖、吉田眞理、清水 宏、柿田明美、高橋均、内木宏延、鈴木博義、三條伸夫、水澤英洋、山田正仁:医療行為でプリオン病と同時にAlzheimer型病理変化が伝播する可能性についての検討。第57回日本神経学会学術大会、神戸、2016.5.18-21. 口頭発表
  4. Yamada Y, Hamaguchi T, Taniguchi Y, Sakai K, Kitamoto T, Takao M, Murayama S, Iwasaki Y, Yoshida M, Shimizu H, Kakita, Takahashi H, Suzuki H, Naiki H, Sanjo N, Mizusawa H. Possible iatrogenic transmission of cerebral amyloid antipathy and subpial Aβ deposition via cadaveric dura mater grafting. 5th International CAA Conference, Boston, September 8-10, 2016. ポスター発表
  5. 田中智、新明洋平、田嶋敦、河崎洋志. CRISPR/Cas9を用いた大脳皮質特異的な遺伝子ノックアウト法、神経リサーチセミナー、2017年2月13日、金沢大学、口頭発表
  6. 坂下正考、新明洋平、河崎洋志. PiggyBacと子宮内エレクトロポレーション法を用いた大脳皮質での遺伝子発現法、2017年2月13日、金沢大学、口頭発表
  7. 遠山友希、宝田美佳、石井宏史、北尾康子、堀修. Atf6αの欠損は舌下神経切断後のミクログリアの活性を抑制し、神経保護に寄与する。第76回日本解剖学会中部支部学術集会、松本、2016年10月8日. 口頭発表
  8. 田中智. CRISPR/Cas9-mediated gene knockout in the mouse brain using in utero electroporation. 金沢大学脳・肝インターフェイスメディシン研究センター分子神経科学部門シンポジウム. 2016年3月7日(ANAクラウンプラザホテル金沢). 口頭発表
  9. 小谷将太. Effects of opto- and chemogenetic manipulations of BNST GABAergic neurons on the sleep/wake states in mice. 金沢大学脳・肝インターフェイスメディシン研究センター分子神経科学部門シンポジウム. 2016年3月7日(ANAクラウンプラザホテル金沢). 口頭発表
  10. N. Sakamoto, K. Kitamatus, K. Wakae, M. Muramatsu. Polymorphisms of APOBEC3H influence the antiviral activity against hepatitis B virus. The 63th Annual Meeting of the Japanese Society for Virology, 22 Nov, 2015, oral (English) presentation
  11. 毛塚大、宝田美佳、服部剛志、Ta Minh Hieu、Le Manh Thuong、北尾康子、堀修. ATF6α欠損マウスにおけるカイニン酸誘導性神経細胞死の増強. 第74回日本解剖学会中部支部学術集会. 2015年10月11日-10月12日(金沢・金沢大学宝町キャンパス). 口頭発表
  12. 毛塚大、宝田美佳、服部剛志、Ta Minh Hieu、Le Manh Thuong、北尾康子、堀修. ATF6α欠損マウスにおけるカイニン酸誘導性神経細胞死の増強. 第120回日本解剖学会総会・全国学術集会・第92回日本生理学会大会 合同大会. 2015年3月21日-3月23日. 神戸国際会議場(神戸). ポスター発表
  13. 齊藤夕貴、餌取慶史、前島隆司、辻野なつ子、阿部学、崎村建司、櫻井 武. オレキシンニューロンに発現する5HT1A受容体のR EM睡眠の恒常性維持における役割. 第92回 日本生理学会大会 2015年3月21日-23日 神戸
  14. 齊藤夕貴、辻野なつ子、前島 隆司、餌取慶史、崎村建司、櫻井武.「オレキシンニューロンに発現する5HT1A受容体の睡眠覚醒制御における役割」.第11回GPCR研究会. 東京都江東区 日本科学未来館 みらいCANホール 2014年5月9日-10日
  15. 餌取慶史、齊藤夕貴、辻野なつ子、山崎真弥、阿部学、崎村建司、櫻井武. セロトニン5HT1A受容体によるオレキシンニューロンの抑制性制御は正常な睡眠覚醒維持において重要である. Neuro2013、京都、国立京都国際会館 2013年6月20日-23日
  16. Etori K, Saito Y, Tsujino N, Sakurai T. Effects of a newly developed orexin-2 receptor-selective antagonist on the sleep/wake states in mice. 5th World Congress on Sleep Medicine, Valencia, Spain, 28th Sept-2nd Oct, 2013.

全国・関東リトリート

  1. 遠山友希、Atf6αの欠損は舌下神経切断後のミクログリアの活性を抑制し、神経保護に寄与する、2016年度関東研究医養成コンソーシアム第7回夏のリトリート、2016年8月18-19日、伊香保温泉森秋旅館、ポスター発表
  2. 鍛治稔、自閉症関連因子CD38の脳発達期における発現分布の検討、2016年度関東研究医養成コンソーシアム第7回夏のリトリート、2016年8月18-19日、伊香保温泉森秋旅館、ポスター発表
  3. 高山秀雄、解毒酵素Glyoxalase1の遺伝子多型の発見とその意義、2016年度関東研究医養成コンソーシアム第7回夏のリトリート、2016年8月18-19日、伊香保温泉森秋旅館、ポスター発表
  4. 森田一矢南川真季宇田菜都広多見和子、高等哺乳動物フェレットを用いたタナトフォリック骨異形成症の大脳皮質病態の解析、2016年度関東研究医養成コンソーシアム第7回夏のリトリート、2016年8月18-19日、伊香保温泉森秋旅館、ポスター発表
  5. 毛塚大、ATF6α欠損マウスにおけるカイニン酸誘導性神経細胞死の増強. 全国リトリート(2015年度 MD研究者育成プログラム全国リトリート) 2015年3月21-3月23日(神戸・神戸国際会議場) ポスター発表 ※第120回日本解剖学会総会・第92回日本生理学会大会合同大会と合同開催
  6. 角田真一、新明洋平、河崎洋志、組織透明化技術と子宮内電気穿孔法を組み合わせたマウス大脳皮質神経細胞の軸索投射解析、2015年度関東研究医養成コンソーシアム夏のリトリート、2015年8月17日-18日、アワーズイン阪急(東京)、ポスター発表
  7. 角田真一、新明洋平、河崎洋志、組織透明化技術と子宮内電気穿孔法を組み合わせたマウス大脳皮質神経細胞の軸索投射解析、2015年度MD研究者育成プログラム全国リトリート、2015年3月21日-22日、神戸国際会議場(神戸)、ポスター発表
  8. 田中智、新明洋平、河崎洋志、CRISPR/Cas9を用いたマウス大脳皮質特異的な遺伝子発現制御、2015年度MD研究者育成プログラム全国リトリート、2015年3月21日-22日、神戸国際会議場(神戸)、ポスター発表
  9. 毛塚大、ATF6α欠損マウスにおけるカイニン酸誘導性神経細胞死の増強、関東リトリート(2014 年度関東研究医養成コンソーシアム夏のリトリート) 2014年8月14日-8月15日(東京・ホテル東京ガーデンパレス) 学内代表、口頭発表
  10. 坂本直也、抗ウイルス因子APOBECバリアント間の抗HBV活性の比較、全国MRTリトリート(2014年度 MD研究者育成プログラム全国リトリート) 2014年8月22-23日(名古屋大学主幹:名鉄犬山ホテル) 口頭発表
  11. 横山理菜、高山秀雄、伏田奈津美、細胞内解毒酵素Glyoxalase1の機能と転写発現調節機構の解明、全国MRTリトリート(2014年度 MD研究者育成プログラム全国リトリート) 2014年8月22-23日(名古屋大学主幹:名鉄犬山ホテル) ポスター発表
  12. 華岡晃生、APOBEC3の抗HPV作用、全国MRTリトリート(2014年度 MD研究者育成プログラム全国リトリート) 2014年8月22-23日(名古屋大学主幹:名鉄犬山ホテル) ポスター発表
  13. 華岡晃生、APOBECのヒトパピローマウイルスに対する抗ウイルス作用、全国リトリート(2015年度 MD研究者育成プログラム全国リトリート) 2015年3月21-3月23日(神戸・神戸国際会議場) ポスター発表 ※第120回日本解剖学会総会・第92回日本生理学会大会合同大会と合同開催
  14. 高山秀雄、細胞内解毒酵素Glyoxalase1の転写発現調節機構の解明、全国リトリート(2015年度 MD研究者育成プログラム全国リトリート) 2015年3月21-3月23日(神戸・神戸国際会議場) ポスター発表 ※第120回日本解剖学会総会・第92回日本生理学会大会合同大会と合同開催

知的財産

  1. 発明者:山本靖彦、棟居聖一、原島愛、山本博、伏田奈津美山村優果高山秀雄横山理菜、内潟安子、三浦順之助. 出願人:国立大学法人金沢大学、学校法人東京女子医科大学. 特願2016-096027 「GLO1の発現が関与する疾患の存在の検出方法、該検出方法に使用するマーカー、GLO1酵素活性向上剤及びGLO1酵素活性低減剤」. 出願日:平成28年5月12日

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